ケイマン諸島のタクシーのおばちゃんとの会話

            

11月5日、6日にケイマン諸島に出かけてきました。

 

2012年以降、香港で活動しているときから、ケイマン及びBVIを中心とするOffshoreで複数の裁判案件を手掛けたり、国際相続関係や国際信託関係の処理をしたりと、何件もの案件に従事し、そこの弁護士と常時仕事をしながら、行ったことがなかったので、1泊2日のスケジュールでアメリカから飛んでいった次第です。

 

11月5日は複数の弁護士との打合せで終わってしまったので、以下、6日午前にタクシーのおばちゃんをチャーターして、3つの島から構成されるケイマン諸島の中心的な島であるグランドケイマン島を観光して回った際の会話を写真付きで報告します。

 

村尾:タクシーでグランドケイマン島を見て回りたいのですが、3時間あれば間に合いますか?

 

おばちゃん:何を言っているのよ。2時間もあれば十分よ。それ以上、見るところなんか、ないわよ。

 

村尾:そんなに狭いの!?ケイマン!?

 


趣味を持つことは、人生にとって、とても重要だ

            

趣味を持つことは、人生にとって、とても重要だ、と確信します。

 

私の場合でいえば、釣りとトライアスロンが趣味ですが、仕事と一切利害関係のない仲間との楽しい時間は精神も肉体もリフレッシュしてくれます。

 

私は仕事も大好きですが、やはり籠り切りになりがちの弁護士業だけでは、どこかで行き詰ることになりそうで、仕事とプライベート、精神と肉体の健全なバランスを維持するうえでも、趣味は欠かすことのできない要素です。

 

ところが、私の父の世代は、小学校がちょうど終戦にあたり、幼少期に誰しも貧しい経験を有することから、一生涯の大半が勉強、勉強か、仕事、仕事に明け暮れることになってしまいがちです。

 


バランスのとれたダイエットはしんどい

            

11月下旬にメキシコ(コズメル)で今年最後のトライアスロン(10月1日の台湾は9月が余りに多忙で、練習が明らかに不足したので、スキップしてしまいました)があるので、半年中断していたライザップに9月上旬から通い始めて、2ヶ月程度が過ぎました。

 

ライザップのダイエットは頭では理解できているので、本当は1人だけでも意思がよほど強ければやれるのでしょうけれども、50分間に1人で筋トレを追い込む真似は意思の弱い私には無理なので、結局、困ったときのライザップ頼みが定着しています。

 

体重を単純に落とすだけならばダイエットに随分慣れたので、1人でも比較的簡単なのですが、ライザップが重視する筋肉量を維持し、体脂肪率や内臓脂肪率など他の指標を重視しながら、バランスよくダイエットするというのが出張も多い私の場合、なかなか大変で、日々四苦八苦しています。


一足早い夏休み−アラスカのオヒョウ釣り(最終回)

            

今日も午前6時30分から釣りに出て、船長のWoodyさんの案内で、まずはYellow Eyeを釣りに出かけました。

 

 

Yellow Eyeはネットでは1人年間1匹しか駄目だと書かれていたものがあったのですが、Woodyさんによると、1人2匹までOKとのことで、カニをたくさん食べているので、身もカニの味がするというこの根魚をリミットまで釣りました。

 

写真ではわかりにくいかもしれませんが、本当に目が黄色です。


一足早い夏休み−アラスカのオヒョウ釣り(5)

            

午前6時30分から釣りに出て、オヒョウのポイント到着まで何と2時間40分(時速約50キロの高速なのに)。

 

この往復の間(つまり5時間以上)、船の床の上でゴロンと寝転んで熟睡できることが判明しました。

 

これだと極論ですが、徹夜で船に乗っても何とかなりそうです(喜)。

 

アラスカ時間午後6時から深夜まで仕事できるので、何とか3日目も釣りに行けるのでは、という淡い希望が沸いてきました(喜×2)。

 

ということで、今日の釣果です。

 

20数キロのオヒョウ。1メートルは遥かに超えています。私を含む5人の仲間では今日の最大でしたが、明日はこれを超えるサイズを釣りたいな、という欲が沸いてきます。釣り人の欲求には際限がありませんね(中国の領土拡大欲の影響?)。


一足早い夏休み−アラスカのオヒョウ釣り(4)

            

アラスカの夜は長い(その2)。午後11時になったので、午前4時起床でよく働きました、今日は。で、寝る前に外に出て撮影してみたら、こんな感じ。やっぱり白夜ですね。

 

おやすみなさい。これを見ているクライアントの方がおられたら、すみません、今からは電話しないでください(懇願)。

 

 


一足早い夏休み−アラスカのオヒョウ釣り(3)

            

アラスカの夜は長い。以下8枚の写真はいずれも現地時間午後8時前後のものです。暗くなるのは午前0時とか。早朝は当然に早く白むし、ほとんど白夜の世界です。
 


一足早い夏休み−アラスカのオヒョウ釣り(2)

            

明日(現地10日)からのオヒョウ釣りが2日間になるか3日間になるかのかかる本日(現地9日)の仕事ですが、午前4時から午後4時現在まで12時間、氷河を見に行った仲間を羨ましがりつつ、なお思ったほどに進まず、やはり2日間になるかも・・・。

 

こうなったら、明日から2日間の釣りは、さすがに船上にPC持参で仕事をすると船酔いを普段はしない私も気分が悪くなりそうなので、釣れない時間帯に船上で爆睡し(どこでも熟睡できるのは特技)、夕方5時に戻って午後10時か11時就寝まで必死で働いて、何とか3日目も釣りができないか、あがいてみるしかなさそうです。


一足早い夏休み−アラスカのオヒョウ釣り(1)

            

8日(土)午後4時15分に成田空港からシアトルに向かい(フライト時間8時間40分)、その後アラスカのアンカレジに飛んで(3時間)、それからレンタカーを走らせて(3時間)、8日午後18時30分頃(日本時間9日午前11時30分頃)にアラスカNo.2の港町であるスワード(Seward)に到着しました。自宅を出発してからでいえば、約23時間かかった計算になります。

 

その間、細切れに4時間寝た以外はずっと仕事をしていましたから、ちょっとバテました(長眠族の私には珍しい)。

 

まずアラスカ空港に着くと、今回のターゲット魚である世界記録のオヒョウの剥製が出迎えです。


兄貴のロールスロイスでまさかの・・・

            

2017年6月24日(土)に香港高等裁判所(The High Court)で香港ソリシタ(solicitor。ソリシタの依頼で正式事実審理での弁論を主として担うbarristerと並ぶ弁護士)の就任式(admission hearing)がありました(法廷内撮影は不可)。

 


 

 

 

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