香港デモは誰の責任なのか?

            

終わりが見えない香港デモは誰の責任なのでしょうか?


私たち弁護士は決して危機管理のプロではない

            

私たち弁護士は自分ができもしないことを「できる」と述べることは許されません。


日本の保険、中国の不動産−国家がいかなる海外投資を制約するかで、その国家のアキレス腱が見えてくる

            

日本は保険業法第186条において日本の居住者を被保険者とする日本では存在しない有利な保険を日本に支店等を設けない外国保険業者から購入することを原則として許しません。少し長いですが、次に条文を示しておきます。


私世代前後の弁護士は引退するまで必死に働くべきである

            

現在54歳で、弁護士25年目になる私は、毎日早朝(午前5時とか遅くて6時とか)から夜(といっても、午後10時には寝るので、それまで)まで、必死に働いています。


持久戦に持ち込むほかない中国−絶対に短気を起こしてはならない

            

中国は、今、アメリカとの貿易戦争を含みますが、Huaweiに対する科学的根拠を欠く何度も繰り返されてきた印象操作(国家秘密漏洩リスク等)のみによる世界的取引断絶誘導など、民間企業に対する攻撃を含む、アメリカによる苛めの真っただ中で苦しんでいます。
 


小室圭さんを断固として応援する(その2)

            

小室圭さんを断固として応援する」というブログを2018年8月16日に執筆しました。

 

しかし、その後もマスメディアの小室圭さん叩きは一向に止みません。


このままではコモンローの世界でも英国の権威は凋落するだろう

            

世界の法律は、日本が属する大陸法(civil law)世界と、英国のうちEngland and Walesを中心とする判例法(case law)世界に二分されていることはよく知られるところです。


小さな成功を収めるためには、絶対に人と違うことをやらなければならない

            

弁護士でも税理士でもコンサルでも、お客さんを多数持っている人もいれば、お客さんが全然獲得できずに苦しむ人もいます。

 

その違いは何でしょうか?


今日が人生最後の日であるならば

            

去る2019年2月7日に、生前、親しくしてくれたトライアスロンとプロレス観戦の友人が突如亡くなりました(享年55歳)。

 

過去のブログで書いた神戸市役所時代の友人と大学の陸上競技部の友人、そしてブログでは書きませんでしたが、大学の陸上競技部の2年先輩に続き、親しい周囲の友人を亡くすのは、これで4人目です。

 

毎回友人を亡くすと、悲しみにくれますが、さすがにアイアンマンを一緒に完走した仲間が亡くなったことには悲しみを超えた衝撃を受け、自分自身も突然死ぬことは大いにあり得る選択肢であると強く思うようになりました。

 

必ずしも現実として認識していなかった「死」が何時起きても仕方がない現実として素直に受け入れる契機となったと言ってもよいでしょう。

 


新たな日中友好関係樹立に向けた夢想−今上天皇の再訪中

            

心から尊敬し、敬愛するする今上天皇が2019年4月30日で退位されます。

 

天皇陛下と皇后の一生は、ひたすら私ごときを含む日本国民の幸福のみをひたすら祈るという、世界的に見ても、比較することができる人間はマザーテレサなどの歴史的な偉人しかいないのではないかと思うほど、私心のない貴いものです。

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